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ひとりごと20171011 [まみ的音楽館]

朝、ギターの演奏を聴きながら思う。

音には色がある。

そんなことを思いながら聴いていたら、私の宿題の曲が流れてきた。
8分の6をリズムを感じさせずに弾く…難題だ。
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現実逃避 [マイブーム]

頭の中がパッツンパッツンになってきたので、バースデーカードを3個作りました!
ひとつは既にお届け済みなので、写真は2つだけです[わーい(嬉しい顔)]
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頑張った~[手(チョキ)]

偶然とはいえ… [どうでもいいはなし]

朝、テレビを見ていたら、父親の名前が出てきました。ミニチュアの料理を作る方だそうです。名前は同じでも、手先の器用さは真逆のようです(笑)
折しも、今日は出身高校の同窓会の日。
僕が岡山に転勤になったんだよ。僕が編入試験の申し込みをしたから、君はあの学校に入れたんだよ。僕に感謝してる?と、言われているような気がしてきました。

感謝しています。どうもありがとう[わーい(嬉しい顔)]

ふと感動を覚えた [どうでもいいはなし]

高校の同窓会の幹事が、来年まわってくる。
今年は、先輩のお手伝い。
とはいえ、けっこう大変(*^^*)
卒業以来ご無沙汰の同級生に連絡をとり、再会を喜び、打ち合わせに参加し、気がつけば同窓会の日が迫ってきた。
同級生LINEグループのみんなのコメントを読んでいたら、なぜだか感動して涙が出てきた[わーい(嬉しい顔)]
同窓会マジックかな?[あっかんべー]

しかし、本当に大変なのは、来年だ

晩ごはんに作ったチキンカレー[レストラン]
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ボリビア旅行記~ウユニ塩湖へ [まみ的旅日記]

2015年9月19日
スタートは、A.M.4:30です。外は、まだ真っ暗でした。
早朝出発者用に、ロビーに簡単なブレックファーストの用意がありました。食欲はありませんが、元気をだすために牛乳とマテ茶を飲みました。

早朝のラ・パスの街は、車も少なくとても静かでした。標高が上がるにつれて、すり鉢状に広がる街並みが絶妙な夜景を見せてくれていましたが、車に酔わないように必死で写真を撮る余裕はありませんでした。

国内線のチェックインは、パスポートを見せるだけでした。Eチケットを用意していたのに、「いらない」と言われてしまいました。

高山病だー!頭がいたいー!気持ち悪いー!とデビットに伝えていたので、薬と水を買うように案内してくれました。薬は8時間ごとに飲むようにとのことでした。
標高4,000メートルの空港にいるという緊張から、「Thank you」以外の英語を話してないと思うのですが、「every 8 hours」などのちょっとした英語を聞きとれて、内心喜んでいました。
今回の旅は英語ガイドなのです。出発前に、私の錆ついた英語で旅ができるのかと不安をクチにしていたら、友人2人から次のように言われていました。「大丈夫。出発したら英語のスイッチが入るから。」
英語スイッチが私にあるのかどうか、さらなる不安を抱えての旅立ちでしたが、まさにこの時に私のスイッチがONになっていることを確信しました(笑)

出発は楽勝!と思って進むと、手荷物検査の向こうにあるカウンターで渋滞が発生していました。
係官が大声で旅客に問いかけていますが、多くの人が答えられずにたたずんでいるためです。
大声ですがスペイン語なので、さっぱりわかりません。
私たちの順番になりました。「なに言ってるの?スペイン語は、挨拶しかわかりませんー!」と思っていると、「ドンデなんとか」と聞こえてきました。実は、ほんの少しスペイン語を勉強してきていました。「ドンデ=Where」と思いだしたのです!いちかばちか「ウユニ」と答えてみると、通過のお許しがでました!
ヤッター!スペイン語わかっちゃったー!と過度に喜びながら進んで行きました。
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搭乗口から飛行機までが、かなり遠かったです。標高4,000メートルの散歩は、舗装された場所でもかなりツライものがありました。

ウユニ空港に到着しました!
機内は気圧が調節されているので高山病が少し和らいでいましたが、地上に降りるとたちまち復活してきました。空港の写真を撮る元気もありません。
2年前にできたばかりという、とてもこじんまりとした空港でした。Baggage Claimは、人の入口と同じです。
バックパッカーの聖地といわれるだけあって、大きなリュックの若者がたくさんいました。折りたたみ自転車持参の人もいました。
ウユニでのガイド、シンシアさんと合流しました。とてもかわいらしい方です。

トヨタのランドクルーザーが、待っていてくれました。が、フロントガラスに銃痕のような傷があります。
なぜ銃痕があるのか、不安を覚えながらも乗りこみました。
ウユニタウンにあるホテルのロビーで、ツアースタートの10時まで3時間休憩となりました。

ホテル入口
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ホテル入口から見たウユニタウン
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予想以上に寒かったので、防寒対策をしました。飲み物は無料で飲み放題だったので、ありがたくマテ茶をがぶ飲みしていました。ここで、地球の歩き方のウユニのページを熟読しました。
テーブルにツーリスト向け冊子が置いてあり、読みたかったのですが、全部スペイン語なので眺めておしまいです。

ツアー開始前に、旅行会社からのプレゼントを受け取りました。お菓子とリップクリームなどの生活用品が入っていました。ラッキー♪

さぁ、出発です。
銃痕らしきもの、見えますか?
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ウユニタウン(ホテルの近く)
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ウユニタウン(まちのはずれ)
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列車の墓場(トレイン セメタリー)
ガイドブックの写真などから数台の列車が残っているのかと勝手に予想していたら、ものすごい数の列車の残骸がありました。
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高地なので、おとなしく、静かに列車に乗ったりしながら、写真を撮りまくりました。
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列車にぶらさがっているブランコ
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今も使われている線路(どちらを向いてもまっすぐな線路です)
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ウユニ塩湖に向かいます。
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道路は、基本的には舗装されていました。しかし、工事中のところが何ヵ所かあり、その迂回路は土埃舞い過ぎる土の道でした。車の窓は閉まっていますが、車内が埃っぽい感じがしてしまいました。

ウユニ塩湖の入口にあたるコルチャニ村に到着しました。
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この村は、塩の精製とみやげもの販売が主たる収入源だそうです。
村の家は土壁で、藁やトタン屋根でした。屋根が飛ばないようにたくさんの石でおさえているのが、印象的でした。
10件ある塩の精製工場のうちの1件を、訪問しました。
家の外に、精製前の塩が文字通り山のように置いてありました。
家の中での工程を経て、おかあさんが袋詰めをします。
そばに置いてある火で、ビニール袋の封緘作業をおこなっています。
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1袋1ボリビアーノです。
おかあさんの後ろには、こんなにたくさん積んでありました。
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ずらっと並んだおみやげ屋さんを物色しました。
ガイドブックに載っていたものが、所狭しとならんでいました。
塩でつくられたブローチや小物入れなどなど・・・なにも購入しませんでした。
ごめんなさい。
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いよいよウユニ塩湖に上陸です!
遠くに見えるのは、私たちが泊まるホテル、クリスタル・サマニャです。
事前にgoogle mapでホテルの場所をみたのですが、ホテルの周囲にはなにもありませんでした。
実際に行くと門や庭があるのではないかと、ほんの少し期待していましたが、本当になにもありませんでした。
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塩湖の入口付近は、白ではなく茶色の湖面でした。
入口付近は茶色いし、車もたくさん通過するので、白くてきれいなところで写真を撮りましょう!とガイドさんは言ったと思います。そして、その場所に到着しました。白い!広い!360度、真っ白い世界が広がりました!
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湖面には、六角形模様がついています。雨季の水が干上がってこういう形になる、という説明だったと思います。
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つづいて、インカワシに行きました。
湖上にある島で、唯一人が住んでいる島です。インカの人たちが住んでいるそうです。
サボテンがたくさん生えており、カクタスアイランドとの説明を受けました(*^_^*)
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インカワシ入場料には、トイレ利用料も含まれていました。
トイレを済ませたあと、「ランチの用意をするから10分待って」と言われたのですが、場所がわからず、のんびりと塩湖を眺めていました。
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ランチは、ドライバーさんの手料理でした。
リャマ肉の串焼き、キヌア、じゃがいも、デザートはオレンジ。
リャマ肉、おいしかった~♪
キヌアは、ガイドのシンシアさんの出身地区でとれるそうです。日本ではキヌアは健康食品として人気だけど、高級品だと説明したら、「高級」というところに驚いていました。ボリビアでは、日本のお米のような存在のようです。(たぶんね(^^ゞ)
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カクタスアイランド散歩タイムとなりました。
高地で高地を散歩するということは危険なのではないかと思いつつ、せっかく来たのだからと登り始めました。5歩も歩くと、息があがります。ランチにもらったファンタオレンジを飲むと、すぐに復活します。山登りに炭酸飲料は、いいのでしょうか?
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少し登ると、素敵な景色が待っていました。どこまでも白い世界が広がっていました。
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友人は途中でギブアップしたので、ひとり旅となりました。さらに、周囲に誰もおらず、不安になりながら、カクタスポーズで自撮りし、心を奮い立たせました(笑)
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頂上手前でギブアップし、引き返してきました。
スタート地点に戻り、休憩していたら、イタリア人ご夫妻が私たちのいる日陰へとやってきました。
お二人は、私が少し前にすれ違ったイタリア人高齢者団体のお仲間だそうで、疲れてしまったので登らずに休憩しているとのことでした。
何語を話せるかと聞かれたので「日本語」と答えると、「あー、私日本語は話せないのよね。英語も話せないんだけど。」とのことでしたので、お互いにカタコトの英語での会話となりました。
確か70歳を超えていらっしゃるとのことでしたが、このご夫婦の旅行歴はスゴイのです。
マチュピチュには3度行っており、ボリビアは2度目とのことでした。でも、日本には行ったことはないそうです。
ボリビアもいいけどイタリアもいいわよとのことでしたので、おすすめの場所を聞いてみると、『シラクーサ(siracusa)』を教えてくれました。いつか行ってみたいものです。

ホテルにチェックインしに行きました。
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壁も塩なら床も塩。部屋の椅子も塩でした。部屋にポットはありませんでしたが、なかなか快適そうな部屋でした。
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サンセットツアーに出発です。
美しい夕日に感動して、写真を撮りまくっていました。
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この小さい塩の山は、精製する塩をとっている途中なのだそうです。
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なが~い影。
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夕日をひとつまみ!
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雲もいい色に染まっています。
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一度、ホテルに戻りました。ディナーを忘れ、つい寝てしまいました。
9時近くにフロントのお兄さんが呼びに来てくれましたが、食欲がないのでディナーをキャンセルしました。

そして、星空ツアーに行きました。
昼間の暑さとは比較にならない寒さです。一応防寒していきましたが、大正解でした。
空には少し雲がありましたが、その隙間からたくさんの星が見えました。
ただ、写真には撮れませんでした。

この日のイベントは、やっと終了です。
明日は、ボリビアの国民投票の日で、私たちは一日中フリータイムです。
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ボリビア旅行記~ボリビア入国ラパスのホテルへ [まみ的旅日記]

2015年9月18日
いよいよボリビアに入国です。
世界一高所(標高4,000メートル)にあるラパス・エルアルト空港に、到着しました。
高山病予防のためには、高所では騒がない、はしゃがない、ゆっくり呼吸することを念頭において飛行機を降りた途端に、ふわふわ絨毯の上を歩いてるように足元があやしくなり、頭の周囲に透明のカーテンがかかっているような感じになりました。「あら、ヤバイ」と思いつつ、大きな深呼吸を何回か繰り返すと、なんとか前に歩いていけました。
入国審査窓口に向かって、落ち着くのに必死になりながら歩いていると、イギリス人風男性から声をかけられました。
Do you have a pen?
わからなければ愛想笑いでかわしますが、わかってしまったのでペンを貸しました。(その青年は、あろうことか入国カードを記入していなかったので、その場で書いていました。)
順番がきたので窓口へ行き、審査官に「Hola!」と挨拶しました。すると、「スペイン語が話せるの?」と笑顔のスペイン語で返ってきました!慌てて否定し、英語で会話してもらい入国しました。

荷物用のベルトコンベアは、ものすごい頻度で止まります。止まるたびに、人が荷物を動かします。ほとんど手動コンベアでした。当然のことながら、荷物が出てくるまでに相当な時間がかかりましたが、その間に貸したペンが戻ってきました。返ってこないと諦めていたので、うれしい気持ちになりました。

税関では、スーツケースもX線で確認していました。自分で持ち上げるのが嫌だったので、係官に頼んだら、持ち上げた途端に「重い」という顔をされました。なので、満面の笑顔でお礼を伝えました。

やっと空港の外に出て、ガイドのデビットと対面しました。

デビットの運転する車で、ホテルへと向かいました。
英語は得意ではないと伝えたので、ゆっくりと話してくれました。が、運転は結構荒いのです。
交通量はかなりあり、クラクションが鳴り響く中、日本では信号無視となる状況で、道路を突っ切っていきます。つい、私が声を出して驚いてしまうと、悪いのは向こうだと説明してくれました(笑)

まだ元気だったので写すことのできたエル・アルト付近の町並み。
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ラ・パスの街へ向けて急坂をくだる途中、見晴らしのいい場所で写真タイムをとってくれました。
すり鉢状で有名な町並みに感動しながらも、ゆっくりゆっくり動きました。

下を見るとこんな感じです。
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上を見上げるとこんな感じです。
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野良犬がたくさんいました。本当は飼い犬かもしれないとも思いましたが、聞いてみると「ノーコントロール」とのことなので、やはり野良犬のようです。ちなみに、野鶏、野豚もみかけました。
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空港のあるエル・アルトからラ・パスまでの間には、3段階の階級差があるそうです。
1か月の光熱費に、1ドル・2ドル・3ドルと生活に合わせて差がついているそうです。
そんな中、最近ゴンドラができて上から下への通勤通学が楽になったそうです。
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ラ・パスに近づいてきたころの町並み。
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ホテルの裏側の町並み。
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500メートル降りてきて、標高3,500メートル地点にあるホテルに到着しました。
朝8時くらいにホテルに着き、すぐに部屋に案内してもらえました。さらに、朝食がついていました。
ただ、高山病予防のためには暴飲暴食は避けるべしとの予備知識から、軽めにしておきました。
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部屋に戻り、とりあえず入浴しました。
が、そのあとから頭痛がしてきて、高山病の症状がでてきました。
観光をやめ、部屋でおとなしくしていたのですが、そういう時に限って来客が多いのです。
ただの部屋間違い、「呼ばれたから来た」という部屋間違い、「ベッドメイクをしたい」という電話、チョコレート配達サービス
一歩も動きたくないのにー!とフラフラしながら対応しました。

部屋でWi-Fiがつながったので、ベッドの中で「高山病」について調べていました。
どのサイトをみても、「高山病を発症したら、すぐに低地に移動するべし」と書いてあります。
ここからずっと高地での日々が続くので、もしかしたら旅を中断し、このまま帰国したほうがいいのかと悩みながら眠れぬ夜を過ごしました。
だって、「高山病で死ぬのはバカです」とも書いてあったのです…
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ボリビア旅行記~成田からボリビアへ [まみ的旅日記]

2015年9月17日
豪雨だったので、駅までタクシーを利用することにして、徒歩1分ほどのところにあるタクシー会社へ行きましたが、それだけでビッショビショになりました。今日のために買ったスーツケースカバーが、いきなり役に立ちました。
空港バス乗り場の券売機には「渋滞」の紙が貼ってあり、不安を覚えながらも、予定通りのバスに乗車しました。
シルバーウィーク直前ということもあるのか、バスは満車。隣には、南国風の洋服を着たお兄さん。私との服装の差が激しすぎます(笑)
やはり渋滞していたようで、前回とは違う道、アクアラインを通って行きました。ただ、外は豪雨のため、車窓の眺めはありません。とはいえ、ほぼ時間通りに成田空港に到着しました。
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昨日今日で必死で準備してきたので、すっかり空腹です。お米が食べたくなったので、とんかつ屋さんに入りました。やはり、ごはんに味噌汁は、日本人の基本です。
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出国の係官とは、ひとことの会話もなく出国。ペットボトルの水を購入する時のレジ係が大きな外人男性で、成田空港で外国気分を味わいました。
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機内では、エコノミークラスの最前列に搭乗。ビジネスクラスが、よく見える席でした。ただ、足は伸ばせるし、トイレに行きやすいしと、なかなか快適な席でした。
機内では、ピッチパーフェクト(英語)、インサイドアウト(日本語)の半分くらい、女性造園家の映画(英語)、グッドワイフ(英語)を観ていました。
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ダラス・フォートワース空港でトランジットです。アメリカのハブ空港と言われるだけあり、本当に大きな空港でした。
アメリカへの入国審査は、あらかじめ手続きをしていたので機械で手続きできるはず…でしたが、どうやら操作を間違えたらしく、審査官のいる窓口へと誘導されました。

審査官との(笑えるような笑えないような)会話。
審査官「英語話せるの?」
私「ちょっぴり」
審「まぁ、この会話ができるから大丈夫だね」
私「(愛想笑い)」
審「で、どこに行くの?」
私「ボリビア」
審「ボリビアのどこに行くの?」
私「ウユニ…ソルトレイク(あれ?塩湖ってソルトレイクでいいのかな?)」
審「で、スペイン語話せるの?」
私「ぜんぜん話せない」
審「え?まじ?」
私「(愛想笑い)」
審「お金たくさん持ってるの?」
私「少ししか持ってない」
審「売るもの持ってるの?」
私「持っていない」
審「食べ物持ってるの?」
私「持っていない」
審「本当に食べ物もってないの?」
私「チョコレートを少し持ってます」
審「OK 機械の操作をあなたが間違えたんだよ、わかってる?」
私「わかってます」
審「OK いってらっしゃい」

スペイン語を話せないと答えた時の審査官の驚き方に驚きながらもなんとか入国し、スーツケースを受け取りに行きました。
ここでは、スーツケースがなかなか出てこず、乗り換えに間に合わないのではないかとやきもきしてしまいました。

出発ロビーは長蛇の列でした。国内線乗り換えですが、全身スキャンされました。靴も脱がなければなりませんでした。

3時間ほどのフライトののち、今度はマイアミ空港でトランジットです。
マイアミ空港も大きな空港で、乗り換えにはモノレール(Skyline)を使いました。最近の東京の地下鉄乗り場のようですが、表示がすべて英語なので緊張しながら乗りました。
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Skylineから見る夜のマイアミ空港
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飛行機を待つ間に、コンタクトレンズを外し、持ってきたおかしで小腹を満たし、それでも暇だったので、マイアミの天気予報図を写していました。
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この飛行機を降りたら、ボリビアです。でも、標高4,000地点にある空港への上陸です。はしゃぎすぎてはいけません。と、頭ではわかっていても、窓から見える昇る太陽に心を躍らせていました。
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そして、飛行機は無事にラパス・エルアルト空港に着陸しました。

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このミステリーがすごい! vol.8 [読んだ本の感想]

海堂尊さんの作品と中山七里さんの作品を読みました。
一瞬にして、過去の物語や登場人物の性格などを思い出しながら楽しみました。
続きを読みたいな。


『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.8

『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.8

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2015/02/10
  • メディア: 単行本



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アクアマリンの神殿 [読んだ本の感想]

アクアマリンの神殿
海堂尊

久しぶりに海堂さんの作品を読みました。
途中まで、登場人物の相関関係を思い出すのに必死になってしまいました。

だんだんと問題が難しくなってきました。
コールド スリープできるのなら、するかしないか。
目覚めたとき、どちらの選択をするか。
色々と考えながら読みました。

私の解釈では、アツシ君の出した結論に賛成です。
神倉さんから東雲高校の制服をもらうくだりが必要だったのか、いまひとつ疑問です。
最後に田口先生が登場してくれて、なんとなくホッとしました。
藤原さんが退職していたのが、寂しいけれど…再雇用で復帰してくれないかしら。



アクアマリンの神殿 (単行本)

アクアマリンの神殿 (単行本)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/06/30
  • メディア: 単行本



最後まで悪あがく [まみ的音楽館]

ご指摘をたくさん受けて、あとは私の努力のみ。
来週の本番まで、ギリギリまで、頑張ろう!!

ベートーベンさん、私にちょこし微笑んでくださいな♪

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